旬のイギリス

イギリス北西部から、フットワークの軽さを生かしてカメラと共に今日もドライブ! イギリスの素顔を綴ります。

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2008-02-24-Sun-02:29
気になるニュース歌う七面鳥、ユーロビジョンを狙う

毎年、ヨーロッパ各国からの『代表』が歌を競う、ユーロビジョン・ソング・コンテスト(Eurovision Song Contest)

古くはABBA、セリーヌ・ディオン、カトリーナ&ウェーブス、最近はt.a.t.uなども出場していましたね。
そう、カナダ人が歌おうが(↑)、アメリカのバンドが出ようが(↑)、その辺の制限はなく、作詞作曲が出場国ならばいいのだとか。

旧ソ連の崩壊で、ヨーロッパの諸国数が妙に増えた今、隣国との危うい隣組友好関係による組織票のために、ここ10年はイギリスは獲得点数の低さで毎年1,2を争っています。

それでもイギリスは、フランスやドイツ同様に出資国なので自動的に本選への出場権が与えられるのですが、(それがまた気に食わなかったりするわけど)それがないと、予選をくぐらないといけないのです。

そこで、どんなアーティストを送ってくるかで、その国のヤル気が分かるのです。

そうです。
前置きが長くなりましたが、今年のアイルランド共和国はヤル気です。

なんたって、一般投票で選ばれたのが、七面鳥の人形!

ターキーのダスティンが歌うのはIrelande Douze Pointe

まずは、歌いっぷりを下のリンクで。
Dustin the Turkey-Irelande Douze Pointe

dustin


タイトルが「アイルランド12点」
ユーロビジョンでは参加国が自国以外に点数を与えるのですが、一位が12点なのです。
ここ10年、身内で点を与え合っている現状をダスティンは歌っているのですよ。

彼(?)が本選に残ると面白いかななんて思うのですが。
勢いで優勝したら、来年はアイルランドが主催国。いいんじゃないでしょうか。
予選はセルビアの首都ベルグレードで5月20日に行なわれます。

ところで、ダスティンはイギリスでもかなり以前にやっていた、Zig and Zagショーに出てくる人形で、アイルランドのTV番組では一週間のニュースを斬るコーナーをやっているのだとか。
Zig and Zagはイギリスでは90年代初頭にChannel 4の朝番組だったThe Big Breakfastで(英国)デビュー。 このThe Big Breakfastの司会だったのが、後にヴァージンラジオを買収したDJのクリス・エバンズと当時はボブ・(バンド・エイド)ゲルドフ夫人だったポーラ・イェーツ。
ポーラはベッドでインタビューをするコーナーを担当していて、そこで会ったのがINXSのマイケル・ハッチンス。

クリス・エバンズは最近では殆どTVには出ず、ポーラもマイケルも故人ですから、ダスティンの芸能界歴は大ベテランと言えるかもしれません。
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2008-02-13-Wed-08:57
気になるニュース行政が除霊費用を半額負担する

ポルターガイストに怯える一家の為に行政側が除霊費用の半額60ポンドを負担した。

北東イングランドのダラム州、ピーターリーに住む一家は昨年6月に公営住宅に入居して以来、2階に棲む霊に悩まされ続けていたが、クリスマスが近づくにつれエスカレート。
ガウンが階段から落ちてくるなどのポルターガイストも起こり、子供たちが恐怖のあまり2階に行かなくなってしまったために管理するイーシントン役場に助けを求め、霊能者を呼んで除霊を行なった。

ハウジングマネージャーのバーニップ氏は、「一家は霊障と信じ完全に怯えきった状態で、我々が霊と考えているわけではありません。一家を新居に移転するまで、他の場所へ一時避難をさせるとなると一泊40ポンドかかりますから、今回の措置は、納税者からのコストを抑える方法だったのです。」と語る。

除霊を行なった、霊能者のハドウィンさんは「家に入ったとたん、ひどく厭な雰囲気を感じ、霊がここにいつもいて一家を怯えさせているのが分かりました」と言う。
2階に塩で円を描き、『帰るべきところに帰した』ところ、部屋の空気が軽くなってポルターガイストも起こらなくなり、子供たちも、2階で寝られるようになったという。

Council pays psychic for exorcism



う~ん、除霊の値段は120ポンドって、高いのか安いのか??相場も分からないのでなんとも言えませんね。
うちは必要ないです。悪い感じはしないから。


2007-12-25-Tue-17:18
気になるニュースエリザベス女王YouTubeに登場

毎年恒例のエリザベス女王のクリスマス・スピーチ

今年で放送50周年を迎えるスピーチがYouTubeで公式チャンネルとして公開されています。

王室がYouTubeにチャンネルを持つところが、伝統と共に革新的なモノも大好きなイギリス人の気質を表していますよね。

王室のチャンネルはこちら
The Royal Channel

今年のスピーチだけでなく、昔のとか、まあ、いろいろあがっていて面白いです。(内容をチェックしたら、昨年王室のHPで公開されていた動画もあるのだけど、移動したのかな)

これがないと、クリスマスって感じがしませんね。
スピーチを聞いたら、みんなでクリスマスディナーを食べるのです。

Merry Christmas!


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