旬のイギリス

イギリス北西部から、フットワークの軽さを生かしてカメラと共に今日もドライブ! イギリスの素顔を綴ります。

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2008-03-03-Mon-09:10
ナショナルトラストダナム・マシー Dunham Massey

3月

ナショナルトラストの会員証が無性に使いたくなる今日この頃。

お天気も、まずまずだったので出かけたのがチェシャー州にあるDunham Massey。




今回は、内部と庭園にも入ろうと張り切ってきたのに、まだ開いていなかった。
3月になれば開くと思っていたのに。
ナショナルトラストのHPを見たら、公開は今週末からだった…

DSC06967.jpg


「アヒルさんおいで~」
いや、アヒルにしては大きすぎるんだけど、みんなアヒルなんだよね。

DSC06969.jpg


ジョージアンの建物。
今度こそ、中を見学しようと思う。

DSC06968.jpg


日時計。
古いものは好きだし、リバプールの建物の黒人(奴隷)のレリーフとかは見てもなんとも思わないんだけど、これは好きじゃないな。
当時は、とてもファッショナブルだったのだろうというのは想像できるけどね。

犬連れ、バギーの家族がたくさんいました。

DSC06971.jpg


鹿の群れがすぐそばにいても、犬を連れて散歩ができるなんて、すごいですよね。
犬もちゃんと躾られていないといけません。

DSC06978.jpg


餌付けはしないので、触れるほど近くへは来ませんが、それでも普通に前を悠々と横切って行きます。

DSC06980.jpg

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2007-08-05-Sun-08:39
ナショナルトラストペンリン城 Penrhyn Castle

ウェールズの海岸線を一気にドライブ。

家の辺りは曇り空だったのですがスノードン山を通り過ぎた途端に雨が降り始めました。

今回の目的地はウェールズにあるペンリン城Penrhyn Castle




元々この場所には城があったそうですが、現在の『城』はジャマイカで最も広い砂糖きび農場を経営し莫大な富を築いたペナント家が建てたもので、築200年にも満たない新しい城なのです。

中は、きらびやかな造りになっていて、当時のペナント家がどれ程裕福だったのかが想像できます。
調度品だけでは時代がピンと来ないのですが、キッチンやナーサリー(育児室)となると別。
ビクトリア朝になると現在私たちが日常使っているものの原型が見えてくるので面白いですね。

DSC02024.jpg


さて、ペナント家は、奴隷貿易でも儲けていたんですね。
ところが、時代の風潮は奴隷制度廃止に向かっていたため、地元ウェールズのスレート岩(粘板岩)の採掘に転向しました。
今では新築の家にスレート瓦を使うことはほとんどないですからここペンリン城の維持も大変だったことでしょう。

1951年、英大蔵省はペンリン城を相続税の代わりとして正式に受理。
城がナショナルトラストの管轄下に置かれたことで、競売されることなくオリジナルの状態を維持することができている、というのも皮肉な話ですね。



雨が小降りになるのを待っていたのですが、激しくなる一方だったのでガーデンはパス。お天気が良いときに再挑戦してみます。

でも、まだ、家には向かいません。
だって、前回ビューマリス城に行ったとき、うっかり寄り損ねてしまった所があったので、今回は忘れないようにと思っていたのです。

というわけで、続く。


2007-06-26-Tue-15:10
ナショナルトラストポウィス城 おまけ

ポウィス城内にはクジャクが放し飼いされていました。

こちらはお父さん。

DSC01890.jpg


そしてこちらはお母さん。

ヒナつきです。すっごくかわいい!

DSC01866.jpg


おっと、そっちはレストラン…
中に入るのかい?

DSC01867.jpg


食べられちゃうぞ…

なんてことはないですけど、カワイイ!と子ども達にも追いかけられていましたから逃げたんでしょうね。
建物の中には入らずに入り口でうずくまると、ヒナはお腹の下へともぐりこんでしまいすっかり隠れた状態に。上手く守るものですね。

私たちがご飯を食べた後は駐車場まで降りていたので敷地内は自由に動けるようです。


[ まだまだ続く… ]


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りさ

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相変わらず好きなモノや好きなコトを写真で綴っています。
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