旬のイギリス

イギリス北西部から、フットワークの軽さを生かしてカメラと共に今日もドライブ! イギリスの素顔を綴ります。

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2008-01-11-Fri-16:14
日本のお正月08鉄道博物館で懐かしいと思った日

大宮の鉄道博物館の続きです

特急ひばり

路線によって特急名が違うので昔は手で名前の部分を交換していたのですね。

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今見ても美しいフォルムの列車です。
こんな特急に乗って日本国内をのんびりと旅をするのが夢だったな。

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唐草模様の風呂敷を見て、「あ、東京ぼん太」と思ったあなた。
ここの展示物を見たら、「懐かしい」と言うに違いない。

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そういえば、これは普通のみかんですが冷凍みかんなんてアイテムもありましたね。今も売っているのかな。
この売り子嬢の制服を見たら、無性にお昼ご飯が食べたくなりました。

鉄道博物館の正面入り口を入るとすぐ、カレーの香りがして、見学そっちのけで寄らなくちゃという気にさせるのです。で、ずうっと気になっていた。

そんな誘惑には抗わないようにして、お昼は、本能の赴くままに懐かしの日本食堂のハヤシライスを。

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このライスの盛り方!
子供の頃、このレモン型をうちでも買って、この形に盛り上げて食べていました。なんともないケチャップご飯もご馳走に変身したものです。
今では、すっかりレトロと言えるこの形。それがまた鉄子の血を騒がせるのですよ。

ブルートレインのあさかぜは3段!の寝台車。
車両にある製造年を見たら、私が生まれた年でした。

DSC06837.jpg


寝台車での旅も、これまた夢でした。金沢駅に停車していたトワイライトエクスプレスは、アートデコの優雅でゴージャスな内装で、まるでオリエント急行のようでした。
もう、叶わない夢ですけど。

高尾行きの電車とか、ちょっと前まで現役で馴染みだったものが博物館に展示されているのを見ると、もしかして、私ってヒストリーかしら?って複雑な気持ちになります。

昔、どこかで読んだことがあるけれど、改めて読んでも、へぇと感心する、コンテナの略号。
『コキ』と書かれた貨物車を一番よく見たと思う。

DSC06848.jpg


大人だってかわいいミニシャトルやシュミレーターに乗ったり、運転したいのですよ。


DSC06868.jpg


鉄道博物館はオープンしたばかりで連日大盛況と聞いていましたが、年始を避けて連休の前だったこともあり、意外と空いていました。

入り口でsuica風の券を買い、改札風入場口でピッとかざすのですが、そうでなくても混み合う入り口なので、それはなくてもいいかも。
でも、駅改札があった方が段違いで楽しいことも事実ですからね。それならば、いっそ、入り口だけじゃなくて、それぞれのゾーンを出入りする度に『乗り換え』と称して、改札をピッをする。そのくらいしないと、せっかく券を持っているのに入るときに使うだけでつまらないしもったいないと思うのですが、どうでしょう?

あと、レストランで駅弁も売って欲しいな。
ピクニックエリアの一般開放されている車両で食べたらムードがあってとってもいいと思うのだけど。

ところで鉄道博物館の年会費は大人が3000円。これで年間何度でも入場できるのですから、絶対お得です。私だったら迷わず会員になります。
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2008-01-11-Fri-14:51
日本のお正月08Feがたくさん、鉄道博物館

さ、お客さん、終点の新橋に着きましたよ。お降りください。

DSC06828.jpg


え?日本初の鉄道の駅なのに看板が新しいって?

それは、ここが新橋ではなくて、大宮の鉄道博物館だから。(さいたま市)

里帰り中に行きたいところリストの2番に入れていた鉄道博物館。もう、行くのは無理かと半ば諦めていたので本当に嬉しい。

歴代の汽車、電車が展示されていて、見ているだけでもワクワクします。
ああ、前回心がワクワクした場所は箱根の大涌谷でしたね。
私は鉄や硫黄といった鉱物系が好みのようです。




日本では2軸、3軸とメインの車輪(片側)の数で分類するのですね。機関車トーマスは2軸タンク機関車ってわけ。

この一号機関車は、英国ランカシャーで製造されたもの。
ご近所だ。

DSC06822.jpg


日本で最初に国産の汽車が作られたのはいつ頃?

う~ん、1875年ごろじゃないかな。

この汽車は、アメリカで作られたんだよ。ほら、カウキャッチャーがついているでしょ?
イギリスにはないスタイルなんだ。↓

DSC06829.jpg


そんなことを即答できる自分が怖いというか、我ながら自らの血中鉄分の高さに驚くばかり。

Feがたくさん。でも、フェロモンじゃないところがちょっと残念。

DSC06833.jpg


さすがに、3等の客車が存在する頃のことは知りませんが、幼い頃、祖父に手を引かれて乗ったディーゼル車の中にダルマストーブがあったのを今でもはっきりと覚えています。
床板に塗られたクレオソートの鼻にツーンとくる匂いが、ストーブの熱で暖められて足元から上ってくるのは、正直苦手だったな。


と、子供の頃の記憶が戻ったところで次回に続きます。


2008-01-09-Wed-16:02
日本のお正月08温泉卵

箱根、大涌谷に来ました。

出来るだけ近づきたいのです。

DSC067730.jpg


かなり危険な感じがして、身体の血が踊ります。
わくわくするというか。

DSC067750.jpg


立ち止まったらいけないって言われても。

DSC067790.jpg


目指すは、あの煙が出ているところ。

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玉子茶屋で黒玉子を作って販売しているのです。

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記念に買って、その場で食べました。
硫黄の臭いがするかなと思ったけど、普通のゆで卵です。
隣で食べていたおば様が、もっと硫黄の味がする温泉玉子を食べたことがあると豪語してましたけど、硫黄の臭い自体、腐った玉子の臭いですから、その辺微妙ですよね。

DSC068020.jpg


ばら売りなしとかで、6個入りを買い、まだ4つ家にあります。



そして温泉といえば(期間限定 私が帰宅するまでの間のみ)
[ まだまだ続く… ]


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