旬のイギリス

イギリス北西部から、フットワークの軽さを生かしてカメラと共に今日もドライブ! イギリスの素顔を綴ります。

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2005-12-31-Sat-23:51
私の毎日噛み付く

どうも、気分が乗らない。

今回は気分が乗らない。

12月に入ってからとても忙しく、もちろん土日もなし。クリスマスの間もずっと仕事で、その上友人の引越しでバタバタしていたし、身体はもちろんのこと心が疲れているんだと思う。

疲れている時って相手に噛み付きたくなるときがありませんか?

噛み付かれたほうはいい迷惑でしょうけど。



いつもなら大晦日はTVを見て、年越しそばを食べるのに、ふと気がついたらTVを見ながら寝ていた…

ちょっと悲しかった。
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2005-12-28-Wed-02:01
GOGO!ダイエットイギリスからみかんが消える?

クリスマスに暖炉に吊り下げた靴下に入れた、プレゼントのみかん。
オレンジで作られたクリスティングル。

柑橘類はクリスマスになくてはならないもの(香り)の一つですが、イギリスは世界一のみかんの輸入国なのだとか。
ここでいうみかんは、タンジェリンtangerineでもマンダリンmandarinでもなくて私たちが普段食べるあのみかん(サツマ)のこと。
もともとタンジェリンは日本と中国に原生するみかんの木で、それがヨーロッパに持ち込まれ、その後アメリカに渡ったもの。アメリカが皮の色の濃い種類全てタンジェリンと呼ぶのに比べ、イギリスでは昔ながらの地中海を原産とするものだけをタンジェリンと呼ぶのです。

この頃はタンジェリンって言葉聞かないなと思ったら、スーパーで売られているマンダリンがタンジェリンの「いまどきの名前」だそうで、1960年代からエキゾチックな名前で呼ばれるようになったそうです。
タンジェリンは古い種なのでタネが多く、種無しの新しいマンダリン種であるクレメンタインclementineやみかんに市場を追われ、今ではほとんど見かけなくなりました。

そして、その運命がみかんにも押し寄せてきています。

始めにも書きましたが、イギリスは、みかん輸入量世界一を誇ります。
緯度が高く、寒冷地帯のために国内ではみかんが育たず、欧州内の暖かい国からの輸入に頼っているのですが、農家がもっと利益の大きな作物の栽培に切り替えたため、みかん農家の数が10年前と比べ3分の1に激減。
イギリスのスーパーからみかんが消える日も近いのではないかと言われています。

この国でも、みかんは子供に初めて与える果物の一つ。子供の力で皮をむくこともできるため、お弁当にも最適な『偉大な果物』と評価が高く、スーパーマーケットチェーンのテスコでは、Save Our Satsumas(私たちのサツマを守れ) キャンペーンで生産者に英国でのみかん人気と需要をアピールしているそうです。


個人的には、サツマよりもクレメンタインの方が当たりはずれが少なくて好きです。
息子の数少ない好きな果物の一つなので、それが消えてしまうのはちょっと困りますね。
Why are tangerines so hard to find?


2005-12-25-Sun-22:16
GOGO!ダイエット今年も七面鳥を焼いたよ

今年も七面鳥を焼きました。
典型的なイギリス家庭同様、クリスマスの午前中に焼きます!(実際に焼いたのは昨日だったけど突っ込まないように)


[ まだまだ続く… ]


2005-12-24-Sat-01:07
観たり聴いたりブラック・アイド・ピーズを観たよ

火曜日にマンチェスターでBlack Eyed Peasを観てきました。

疲れた頭でボーっとしながら運転していたら、なぜかトラフォードセンター方向へ。
何を考えているんだ…(何も考えていない証拠)
そのまま降りて一般道で行こうかとも思ったのですが、高速道路はトラフォードセンターに向かう車で渋滞していたのと開演時間を過ぎていたので来た道を戻りました。
開演時間は7時でしたが、前座のバンドが演奏中だったので楽勝です。

そして、お目当てのブラック・アイド・ピーズ

a0005086_10353164.jpg


Hey Mama, Shut Up, Where is the Love, Don't Funk With My Heartとヒット曲が無駄なく続きます。最後は、 Let's Get Retarded。
ファーギーは歌が上手かった。

うちもそうでしたが、家族連れが多かったです。半分くらい親子だったかも。
[ まだまだ続く… ]


2005-12-09-Fri-03:22
英国食事情耳なしホーヴィスに耳はあるか?!

遂に店頭に並んでいるのを発見しました。
以前の記事で紹介した、世界初の耳なしパンインヴィジブル・クラスト(Invisible Crust)。
耳ができないように微妙に温度調節をして作り上げたのだそうで、製造方法は企業秘密だとか。



ま、見た目、普通の食パンです。
左側のスライスが、片面全てが耳になる一番端のところです。
中と同じ色してますね。



あら…耳の部分は焦げるのが早いようです。
裏側(内側)は、そんなに色がついていません。
こうなると、耳の存在を意識します。インヴィジブル・クラストじゃないですね。




う~ん、これは、ちょっと問題作かも。
サンドイッチにするにはいいかもしれないけれど、トーストにしたら歯ごたえも香ばしさも出ないから、それには不向きとだ思う。
でも、実際問題、目的で使い分けるほどうちはパンを食べるわけじゃないので、一本でサンドイッチとトースト両方がおいしくなかったら却下ですな。


2005-12-09-Fri-03:09
私の毎日チャリティXmasディナーで裏方

今週更新が鈍っていたのは火曜日にこれがあったから。



ローストターキーの胸肉です。
これで約50人分。もうちょっと薄くスライスした方がいい気もしましたが…

月に一度のチャリティランチですが、今回はクリスマスランチ。
全予約制で、3コース。
[#IMAGE|a0005086_10593975.jpg|200512/09/86/|mid|368|490#]
月曜日は仕事から帰ってきて、ずうっと下ごしらえしていました。
当日の火曜日は朝から、作りおきができないローストポテトを延々と作っていました。
もちろん、シェリー片手です。

肝心のランチの写真は忙しくってとてもじゃないけれど撮っている暇がなかったので、来年までお待ちください(笑



新しい職場になってから、チャリティランチのお手伝いはパスさせてもらっていたのですが、今回は特別。
今回も収益金(といってもほとんどありませんが)は、障害児のアフタースクールクラブに贈られます。

来年の夏、息子をボランティアとしてもぐりこませることになっていたりします。



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相変わらず好きなモノや好きなコトを写真で綴っています。
タイトル画像はSuperLambBananaもどき。

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