旬のイギリス

イギリス北西部から、フットワークの軽さを生かしてカメラと共に今日もドライブ! イギリスの素顔を綴ります。

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2006-07-31-Mon-06:21
ナショナルトラストチャーク城 2

まずはこちらからどうぞチャーク城(Chirk Castle)

なんたってダイエット中ですから、お茶をしたら、やっぱり少しは歩かないといけませんよね。
(一生ダイエットですけど、何か?)

庭園へ行きましょうか。

DSC05758.jpg


バラの季節は過ぎてしまいましたがラベンダーが満開でしたよ。
傍を通るだけでいい香りがします。

植え込みもきれいに刈ってありました。

DSC05757.jpg


植え込みを刈るのに毎年6週間から8週間かかるのだとか。
ナショナルトラストの庭師の皆さんご苦労様です。

城の入り口から外を見るとかなり遠くまで見渡せます。
城ですから高台にあるんですよね。
DSC05754.jpg


ここチャークにはキャドバリーの工場があって、この位置からでもよく見えるのですが写真には写らないように注意しましたよ(笑


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2006-07-31-Mon-05:56
ナショナルトラストチャーク城 Chirk Castle

先日ヒルトップで入会したナショナルトラストの会員証が届いたので使わなくっちゃ。

という訳で、北ウェールズにあるチャーク城(Chirk Castle)に行ってきました。

画像が嘘っぽく見えるのは何故かしら?



エドワード1世は北ウェールズに城をたくさん築いていて、この城もその中の一つ。
1295年に建てられました。

DSC05751.jpg


中にはエドワード1世が滞在した王の寝室もありました。
コンウィ城の王の寝室よりも広かった気がします。

そしてこちらは反対側
ウェールズの旗が揚がってますね。
時計の裏も見たのですが手巻きでしたよ。(錘を引っ張る方式だった)

DSC05753.jpg


写真のまん中辺りに地下牢があるんですよ。
それも地下2階建てで一番下は寒かったです...
明かり窓は遠く上に続き、ぼんやりと外の明るさが差し込んでくるだけです。

城の内部を見学したら、やっぱりお茶の時間でしょう。
ティールームの入り口は、城の内側とは思えないほど鬱蒼としていますよね。
DSC05752.jpg


ここでもクリームティー。
スコーンについてきたバターがウェルシュバターで感激!
お・い・し・い~
クロテッドクリームも地元だったのかしら。
載せたものが美味しくて肝心のスコーンの味が比べられない...

スコーンの写真がないのは、親子で食い意地が張っていたからだったりします。

続く


2006-07-29-Sat-17:20
私の毎日CDを焼くぞ

ちょっと投げやりなタイトルですが、気分はそんな感じです。

みなさんは、画像ファイルをどう保管しているのでしょうか?

私は、ブログに載せたのも全てとりあえずPCに落としておいて、ある程度溜まったらCDに入れているんですね。

というのも、今まではブログに載せたら半永久的だと思っていたので、バンバン元の画像ファイルを消していたんです。
ブログで保管するんだからいいじゃん~みたいな。
もちろん、jugemの一件も覚えてますよ。でも、バックアップは取っていなかったんです。

ところが、ある日、出版社の方から子供向けのレシピ本にブログの画像を使わせて欲しいというお話を頂いたのです。
きゃー、すごい。
でも、肝心の元の画像がない!!
...もうがっかりです。

まあ、どちらにしても、その頃は解像度をかなり低くしていたので出版物には使えるような画像ではなかったと思いますが。

それからとりあえず画像は全部残す、特にブログに上げたものは必ず保存するのと、解像度は、できる限り上げて撮ることを実践してます、はい。

それでですね、画像がかなり溜まってしまったので、CDに焼こうとしたら、なぜかアクセスできないじゃないですか。
右クリックしてCDに焼くオプションがないってのも気に入らない。
ウィンドウズに入っているウィザードも出てこない。

というか、なぜかiTunesから音楽CDを焼こうとするのは何故...

もしかして、DVDライターを繋げようとして結局失敗して削除した時にCDライターのドライバーも削除しちゃったのかなあ。
でも、音楽CDは焼けるんだよね。

ああ、もう訳分からん。

息子のノートに落とし直してから、CDに焼け付け...

ああ、面倒。

2枚焼いて今日はもうギブアップです。
夏休み中になんとかCDに落として、軽~いPC生活を送るのが夢かな。







2006-07-28-Fri-21:31
萌える息子サイン会

ティーネージャーともなると『彼方の知らない世界』系のものに興味が出るようで、息子もこんな本を持ってます。

で、この作者のトム・スレメン氏がラジオのレイトナイトショーに出ていて、心霊現象だけでなく、リバプール周辺のミステリースポットの話をしていてものすごく興味深かったんですよ。

中でも面白かったのが、リバプールにある地下都市の話。

今から60年近く前のこと、リバプールと対岸のバーケンヘッドを結ぶクイーンズウェイ・トンネルを掘っていたときにリバプールのライバービル近くの地下に中世の都市があるのを作業員が見つけたんだそうです。
ところが、開通式にエリザベス女王を呼んでいるために工期を延ばすわけには行かず、当時の工事責任者は調査員を呼ばずにまた埋めてしまったのだとか。

確かにリバプールの地下には、トンネルが縦横無尽に走っていて、ほとんどがなぜか海に向かっているとか聞いた事があります。
海賊が掘ったという噂もあるくらい。
第二次大戦中もトンネルの一つを使って仮のGHQを置いたくらいなので、この辺りの地下を使うことは、不思議な事ではないのですが、中世(一説にはチューダー朝の梁のある建物だったとか)ってのがすごいです。
それも地下...

で、その作者のスレメン氏のサイン会があるというので、親子で張り切って行ってきましたよ。

完全にヲタクです。
息子はかなりむさくるしいです。

DSC05735.jpg


息子は、いきなり「スレメン氏のHPのフォーラムの会員なんです」とファン根性を丸出しに。すると、
「ああ、キミがXXXX(ハンドルネーム)かあ」とすぐに反応してくれて息子はもう興奮状態(ヲタクですから)
ヲタク同士、『私の知らない世界』を語っていましたよ。

あいつ、知らない間に勝手にYou Tubeの会員になってるし...


2006-07-26-Wed-02:58
私の毎日パスポートの注意書き

息子のパスポートが無事に届きました。

早く欲しかったので、郵便局で局員のチェックによる2週間サービスという方法で申し込み、1週間ほどで、古いパスポートが戻ってきました。

そして、約10日で新しいパスポートがやってきました。
もちろん郵送です。

中を見ると、写真のページの裏に小さなチップが貼り付けられている...

おおお、これが噂のバイオメトリック・パスポート
瞳や指紋、顔写真といった生体認証のための情報を入れるもので、これがあるからもうニッコリ顔のパスポート写真は禁止になったんですよね。
で、国によっては、このパスポートじゃないと入れてもらえないところもあるようで。

で、同封されていたEssential informationにあった注意書き ↓

電子チップとアンテナはとても敏感なので、チップを傷めない様に気をつけてください。
曲げたり破ったりするなどしてページを損傷したり、高温や低温、多湿な場所や磁場のあるところ、電子レンジでの使用は厳禁です。



いえ、電子レンジには絶対に入れないと思います。

息子が隣で大うけして大爆笑してる...


2006-07-24-Mon-04:09
クラッシックカー集まれイセッタとトラベラー

タイトルでどんな車かピンと来た人、手を挙げて(笑

サウスポートのヒストリック・モーターショーで見つけたお気に入りの車たち。

BMW Isetta(イセッタ)
小さい3輪の車で、イギリス人にはイセッタと言うよりもバブル・カーと呼んだほうが分かるんじゃないかな。

DSC05713.jpg

なにがすごいって、乗り降りは前の部分を開けるという画期的なデザイン。
ただ、ロビンと同様にラウンドアバウトでよく転がってしまうのが難点だな...

そして、こちらはMORRIS MINOR TRAVELER (モリス・マイナー・トラベラー)
普通のモリス・マイナーも好きですが、トラベラーの木枠がたまりません。

白いトラベラーは初めて見ましたよ。

DSC05712.jpg


このトラベラーは売りに出ていて、買わないかい?とのお誘いが。
ググッときちゃいますね。

DSC05722.jpg


木枠もアッシュ材で新しくしたばかり。
木枠だけで1800ポンドかけたとか。

DSC05725.jpg


こういうところに、イギリスの職人技を見る気がします。

トラベラー欲しいんだけど、メンテのかかる車なのですわ。


上の車たちは、いつか写真にとってブログに載せようと思っていたんです。
でも、だんだん一般道を走る姿を見なくなって、シャッターチャンスは減るばかりです。

トラベラーは、今でもたまに道路を走っているのを見かけるのですが、見ると後を追って写真が撮りたい衝動に駆られます。
ほとんどストーカーですよね。


2006-07-24-Mon-03:35
クラッシックカー集まれクラッシックカー・ショー

サウスポートで行われたNorth West Historic Motor Showに行ってきました。




ミニが並んでいるのを見ると、燃費の悪さなんて忘れて欲しくなってしまいます。

クラッシックカーというと、この辺りを想像しますね。
手巻きでスタートするエンジン...
これはフォード
DSC05665.jpg


これは何だっけ、(息子に聞く...)
トライアンフ、ヘラルド
DSC05694.jpg


オーナーもそれ風の格好なのがグーです。
スタスキー&ハッチに出てきそうな、いかにも70’sのドッジ
DSC05680.jpg


モーガン4/4はどことなく気品が漂っています。
DSC05704.jpg


近くにいたお父さんが「お父さんが子供の頃に欲しかった車なんだ」と子供に熱い想いを語っていた、ランボルギーニ、カウンタック。
DSC05733.jpg


白いカウンタックは中も真っ白のレザー。ものすごくかっこいいです。

車の名前、間違っていたら息子のせいです(笑
(別名:歩くトップギア・マガジン)

私のお気に入りは、別記事でしっかり上げます。

そして、おまけは有名なこの車

DSC05661.jpg


デロリアンなのだ。
オーナーは10年かかって手に入れたそうな。


2006-07-22-Sat-18:26
英国食事情フレーク・マクフルリー

マクドナルドのマクフルリー(Mcflurry)の期間限定版、キャドバリー(cadbury)のフレーク(flake)
チョコレートソースもかかっていて、お・い・し・い~
くれぐれもカロリーなんて数えちゃダメです。




日本では、フレークって売ってるのかな?



ところで、やっと仕事が一段落しました。
昨日は、お友達とご飯を食べて夜遅くまでのんびり。
このところ気持ちに余裕がなかったので、本当に楽しみました。
帰りは、さすがに疲れて眠くなったので得意の『サービスエリアで仮眠』をしましたよ。
なんかオヤジっぽいですが、事故を起こすよりはいいかと。



2006-07-21-Fri-12:25
GOGO!ダイエットFrescato

暑いですからね、CostaのFrescato。

息子はマンゴ、私はレモン。




普段は仕事の帰りに高速のサービスエリアにあるCostaに寄るのだけど、今日は地元の本屋の中のお店。

本屋の中のコーヒーショップって好きです。

本当は午後から全英オープンゴルフの練習を観にいきたかったのだけど、GPの予約を入れてしまったので、諦めました。
近くなのになあ。

なんたって仕事に差し障るほど近い(笑

ショーンコネリーが出没したパブとか、ジャスティン・ティンバーレイクがいたとか、いつセレブが目の前に現れても不思議じゃないわけで、とにかく気になるというか気が散るというか。

ところで、会場内のゴミ拾いに近所の子供を雇っているとか。
それも時給5ポンドって結構いいと思います。
もっと早く知っていたら、息子を潜り込ませたのになあ。




2006-07-19-Wed-10:07
私の毎日ラストダンス

海賊とお姫様パーティ進行中。




いろいろな意味で、ラスト。


踊っている最中なのでピントぼけてます。
シャッタースピードとか、おいおい練習しないと...





2006-07-19-Wed-09:54
私の毎日猛暑で予定変更されても

ヨーク市内にある小学校が、ここ連日の猛暑で午後は学校無しにするというニュース。
School closes early over weather

うちでも、つい数週間前に、学校のスタッフが「Health & Safetyの規則で室温が決まっていて、暖房が壊れると学校が休校になるから、暑くてもやっぱり休校にするべきよね」と真顔で言うので、「気温も30度を満たないのに、それは、ちょっとヤワじゃありませんか」と思ったのですが...

今朝、スタッフの一人がセッション中に熱射病を起こして倒れちゃったんですよ。
今日は、子供達にとって最後の日でパーティだったんですね。
テーマが海賊とお姫様で、彼女はかなり凝った衣装で厚着していたのでいきなりばったり。子供はびっくりですよ。

使っている建物が学校なのでエアコンなんてものはなく、扇風機はあるものの空調が最低なので窓全開。

全開といっても、イギリスの学校関係の窓は子供が頭を出せないようにわずかしか開かないんですよ。
これじゃ隙間じゃんって位しか開かない。

床はカーペット。窓は温室にするためにあるようなもの。
そして一番の熱元は子供そのものだったりしますが、まあ、とにかく暑いのは確かです。
スタッフが熱射病を起こしたことでびびったのか、当初の予定を変更して大掃除と会議を金曜日にしたので、他のスタッフは激怒。
そりゃそうです。小学校は夏休みに入ってますから、学童にいまから予約なんて無理です。
夏休みの予定なんてみんな2ヵ月くらい前から調整しているってのに。

上の記事だって「ほとんどの保護者は理解している」って言っているけれど、お迎えの都合がつかない人もいるだろうななんて考えたり。








2006-07-18-Tue-18:23
ナショナルトラストヒルトップ

フェリー乗り場からフォークズヘッドへ向かう道沿いにあるニア・ソーリ。

ビアトリアクス・ポターが39歳の時に印税で買った家、ヒルトップがあるのがここ。
(なんか、夢のない説明でごめんなさい)

DSC05607.jpg

 
木戸をくぐり、細いガーデンを通ります。
いろいろな花が咲いていてとてもきれい。

DSC05586.jpg


家が見えてきました。

DSC05588.jpg


ヒルトップはファームハウスなので、農作業をするのに適した家の造りになっています。気がつきましたか?
なんて、書いておきながら、前回入ったときには気付かなかったんだけど、玄関を入るといきなり台所ですよね。
暖炉は、暖炉じゃなくていわゆるレンジ台がはまっています。
日本の古い農家、土間があって入り口近くに囲炉裏があって水周りが奥にある造りとか似ていると思いますよ。

前回来た時、J○Bの団体さんと中で一緒になったんですよ。
で、お客さんが「これ、何ですか?」と指さしたのがベッドウォーマー。
その名の通り、中に炭を入れてベッドを温めるあんか(行火)なんだけど、なんと添乗員さんが、
「何かしら。たぶん、料理に使うものでしょうね。」
って言うから、超ビックリ。

添乗員でもガイドじゃないんだから、分からない事があったら専門の人に聞こうよ。
係りの人が室内にいるんだからさ。

...話は戻りますが。

家の前に小さな畑がありました。
それも、挿絵そっくりのが。
DSC05595.jpg


ジマイマの卵もルバーブ(ダイオウ)の葉に隠れるようにしてあるんだけど見えるかな?

畑側からみたヒルトップの家。
DSC05602.jpg


ビアトリクスは結婚した後、ここが狭いという理由で引越ししているんですよね。

これが狭いなんて、それを言ったらウチなんて、それこそウサギ小屋ですって。


2006-07-18-Tue-06:58
日帰りでお出かけウィンダーミア

行ってきたのはウィンダーミアウィンダーメアでもどっちでもいいんだけど

人がたくさん。
さすが国際観光都市だなあと思ったのは、車も欧州ナンバーがたくさん走ってるんですよ!!
ドイツナンバーが多かったかな。
湖を見るなら自国の方が美しいんじゃないかなんて思ったけどそういう問題じゃないか。



ここへ来る途中、高速のサービスエリアで日本人の団体客に遭遇したので、絶対にここへ来ると思ったのですが、日本人は少なめだったかな。
これだけ混んでいると目立たないだけなのかも。

そして、可愛くないほど人馴れしている白鳥。
素敵とか美しいという印象よりも、襲われそうで怖かった...

DSC05633.jpg


ボウネスの遊覧船乗り場を離れ、フォークズヘッドへ向かうフェリー乗り場へ。
ここまで来ると、落ち着いた雰囲気になります。

DSC05583.jpg

前回、ヒルトップへ行った時は、ボウネスから延々と歩いたのですが、今回は暑さで息子が既にバテ気味だったのでパス。

フェリー乗り場から見たウィンダーミアの方が涼しげで好きです。

DSC05582.jpg



2006-07-17-Mon-00:30
英国北西部で遊ぶFelix was hare

なんてだじゃれを書かかないで、さっさと記事を上げようよと自分にツッコミを入れておきます。

お天気が続いているのでちょっとドライブ。

今回のテーマはウサギ、ウサギに逢いに行くということで。




どこか、わかるかな?

写真の方は、整理してからフェリちゃんの方にぼちぼち上げようと思ったら、なんと、前回のヨークもまだアップしていなかった!
いつもは、とりあえず非公開で写真だけ大量にアップして置いてから、後でじっくりと書き込みして公開するのですが、非公開写真もない完全放置状態。記事を上げるのをすっかり忘れてましたよ。

でも、順番が逆になるのは嫌な性分なので、先ほどコッソリとヨーク編も出しておきました。

イングランドの北の方にしては珍しく、帰りに渋滞に巻き込まれて疲れたので、今日はもう寝ます。


コメントありがとうございます。
明日まで、お返事待っててくださいね。



2006-07-14-Fri-12:08
私の毎日季節外れだけど師走

脳内師走まっしぐらのりさです、ご無沙汰しております。

師走といったのはですね、職場は年度末なんですよ。

つい先程まで、これと格闘していました。
卒園記念のスクラップブック。もちろん一部ですよ...

DSC05575.jpg


中はこんな感じ。

DSC05577.jpg


しっかりなぞり書きしてます。

3歳児クラスってのが、絵で分かる人は同業者かも(笑

DSC05578.jpg


頭足人ってちなみに英語では(tadpole man)って言います。
「おたまじゃくし人」とはよく言ったもんですよね。

それにしても英語は苦手なので、この2週間は地獄。
よく、勉強や仕事が忙しいから息抜きにと、ブログする人もいるけど、私は器用ではないのでそれは無理。文章を考える時は、英語のモードに入らないとダメなのですよ。

スクラップブックも、本来なら来週、個人記録と一緒に渡す予定だったはずなのに、やっぱり明日にしましょうと急遽変更。
週の始めに少しやったのだけど、途中で糊が切れてしまい放置状態で、週末にやればいいかなんて思っていたのに...

この他にも仕事を持つ身としては、こういう予定変更が一番きつい訳で、今日も睡眠時間が...


あ、結局、糊一本で一冊しかできず、そして職場でもらった糊(プリット・スティック)は、安物の『もどき』のため粘着力が弱くて翌日になるとどんどん剥がれてしまう困ったチャンでした。
糊はケチって安物を使っちゃダメですね。


2006-07-10-Mon-02:22
私の毎日散歩に行ってきます

今日も缶詰

ウィンブルドンの男子決勝とワールドカップの決勝の合間を縫ってちょっと散歩に行ってきます。

イタリアじゃないかなあって思うんだけど。どうかな。


2006-07-08-Sat-10:58
町で見かけたもの赤十字

気になる車 発見




何が気になるって

DSC05570.jpg


手書きでRED CROSSだもん

それにボンネットにも素敵なアートが

DSC05571.jpg


一画足りないのは計算の上か?


2006-07-07-Fri-20:59
町で見かけたものイギリスの新幹線

スタバでお茶をしながら読んだ雑誌の中にこんなの発見。

『イギリスの新幹線』




以前、ブログで記事を書いたことがあるので、しっかり覚えてましたよ、オリンピックジャブリン号。2012年ロンドンオリンピックの誘致では、切り札として使われた目玉の新輸送システム。

ドーバー-ロンドン、フォークストーン-ロンドンの路線を走るジャブリンは、日本の新幹線同様に日立製作所が作るんだけど、メンテも日立が担当するのだそう。

今回、関係者にお披露目となったのは、木製の同サイズ模型で客室内部と運転室の模型の写真も中にありましたよ。
で、運転席はユーロスターの運転手に優しい新幹線とユーロスターの折衷型になっているそうです。

車体も新幹線ベースでラインがユーロスターの折衷型ですよね。(新幹線に近いけど)

開業は2009年。日本で26台製作して輸出されるのだそう。

運賃はユーロスターの特急料金に加えてプレミアム料金が加えられるというのも新幹線っぽいですよね。


それにしても、今月号の雑誌を見ながらまったりできる本屋の中のスタバって最高。


2006-07-06-Thu-21:59
萌える息子キャラメルフラペチーノ

コーヒー紅茶が飲めない息子が飲み始めたキャラメルフラペチーノ
それもミルクベース

DSC05557.jpg


普段は牛乳も飲まないので、スタバで飲むのはスムージー。

ところが、日本にはスムージーないんですよね。ホント困りました。
今度帰ったときは、フラペチーノだな。
カロリー対策を考えないと。


2006-07-06-Thu-19:12
私の毎日砂に名前を書いたよ

すなになまえをかいたよ。
で、まわりにせんをかくの。




ここ数日は30度近くに上がる日が続き、ここはどこ?という位に暑いイギリス北西部ですが皆さんのところではいかがですか。

「冬に暖房がきかないと休校になるんだから、それと同じで暑すぎてもやっぱり休校にすべきよね」と先生。

なんか、とってもヤワに聞こえるけど大賛成。
暑いといってもさすがに湿度は高くないから過ごしやすいんだけど、そう思うのは暑い国から来た人が考える事。普通のイギリス人にとっては耐え難いレベルに来ている人もいるようで。

こんな暑さでも、子供達を連れて海岸へ。
晴れ続きの海岸は砂がサラサラ。
この感触忘れていたよ。

...

ところで、意外にもこのピーカン照りの中、帽子をかぶってこない子供が多すぎ。
肌が弱い子供の肌に加え、メラニンが少ない白人は皮膚ガンになりやすいってのに日焼け止めもぬらずに登園でマジですかって思いましたよ。
私も日焼け止めを一応ぬったのですが、時既に遅しというか、しっかりこんがり袖の線に沿って焼けてます。ああ...



2006-07-05-Wed-23:29
私の毎日オーラソーマリーディング

ゆきさんらふぃさんなど、しばらく前からあちこちのブログで見かけるオーラソーマリーディング

2色に分かれた美しい104本のカラーボトルから、気になったボトルを4本選び、選んだカラーの組み合わせから、魂の使命、精神状態、未来などをリーディングしていく「オーラソーマ」。
だそう

ま、やってみましょう。
それにしても104本のボトル、選ぶのに迷いますね。
こういうのって直感で選ばないといけないと思いつつ、選んだ4本は



一本目 魂のボトル(あなたの本質を示します)
心と体の調和が取れています。現実的なエネルギーを持ち、強い実行力の持ち主です。計画を立てるときも、様々な角度・切り口から検証し、その上で最適な方法を見つけることができるでしょう。人生に対して、常に肯定的で前向き。ポジティブシンキングで目的意識が高く、仕事や自己実現の目標を掲げ、やりがいを持っていきいきと取り組んでいきます。現実的に評価を得たり、事業家として成功する才能を授かっているでしょう。

これ、前回やったのと色は違うのに文章は似ている!
らふぃさんが書いていた褒め殺しの感あり。



046.gif二本目 チャレンジ&ギフトのボトル(あなたの過去と乗り越えるべき課題を示します)
とても独占欲が強い人です。特に、愛情面で溺れやすいでしょう。真実の愛を求めながら、得られていないと感じているかもしれません。愛の波にもまれ、溺れ、流され漂流する「愛の放浪者」になってはいませんか? そして、同じ失敗を繰り返すのでしょう。その内面には強い自己不信が根付いています。自分の人生にルールを見つけられず、決断や判断の選択を他者に任せてしまいがち。自分の居場所や足場をどこにも見出せずにいるようです。

乗り越えるべき課題が恋愛運ってのが悲しいところです。
「愛の放浪者」って何なのよ??
自分では全然当たってない~~~と思うのですが、彼が読んだら爆笑するな、きっと。
大きなお世話だわ。




103.gif三本目 「今ここ」のボトル(現在の状態と気づきを示します)
これまでの行いに実りを得られるとき。かつての小さな親切や思いやりが、直接的でなくても帰ってきます。世界がやさしさで包まれていることに気づくとき、あなたの心に平和が灯るでしょう。ささやかな日々の営みのなかにも、愛と喜びを感じましょう。小さな努力や思いはいつか報われていくことを信じましょう。人生におけるマイナスの出来事もすべて受け止めたとき、ハートの浄化が訪れ、人との平和的な交流を得られるでしょう。

『世界がやさしさで包まれていることに気づくとき』の一言で難題に気付きましたよ。
ストレス多くって。
昔のCMのコピーじゃないけど気分は『24時間闘えますか』だもん。




099.gif四本目 未来のボトル現在の状態からどう変わっていくか、未来の可能性を示します)
新しい世界が輝いています。大いなる愛と慈悲の心を持ち、それを女性的でしなやかな感性で表現していくことができます。何事も周囲に押し付けることなく、穏やかで平和的な手法で物事を成し遂げていくでしょう。やわらかく広い心を持ち、自由で大らかな気風のあなたの周りには、人がどんどん集まってきます。自分自身を信頼し、自分の生きる道をしっかりとわかっています。穏やかなエネルギーでリーダーシップを発揮していくでしょう。

ここにも『穏やかな』なんて無理難題が(笑
リーダーシップも無理です。アタッチメントはないほうが好き。
今の仕事も自分が自分のボスみたいな感じだしね。




なんか以前やったことがあったっけ、と思い調べるとエキサイトで2年前にもオーラソーマリーディングの結果を書いてましたよ。



他のブログを拝見していて思ったんですけど、私が選んだ色って派手系ですよね。


2006-07-04-Tue-02:39
私の毎日思い通りには行かない

イギリスに住んでいると忍耐力がつくというか、許容範囲が広がるというか、「諦めが肝心」なんて言葉をよく口ずさむというか-

まあ、しょうがないかイギリスだからって思うのですが、

それでもたまに怒りに燃えるというかキレルことがあるんですよ。

五月の最後のバンクホリデーの後、うちの息子のUKパスポートを更新するために、担任の先生に申請書へのサインをお願いしたんです。
サインする人は、教師や主治医や法律家などの専門家でUKパスポートの持ち主で本人を3年以上知っていなければならない、となると担任の先生へお願いする事になるわけです。

が、申請書には先生の旅券番号を記入する必要があり、
「家に持って帰り記入して渡します」と言われ、待つ事2週間。

学年末で忙しいのは承知なので、あまりプレッシャーをかけたくなかったのですが、6月中にパスポートゲットを目標としていたので、催促しました。

すると「今週末に記入して月曜日に渡します」との返事。

もちろん、お願いして3週経った月曜どころか水曜日になっても音沙汰無し。
そこで、先生に手紙を書きました。それもちょっと意地悪く
「このままでは、夏休みに祖父母に会いに行けなくなります。」と。

これは効いたみたいで4週目の月曜日、息子がパスポートの申請書を持って帰ってきました。

ところが、同封した写真がない。
この写真の裏にも先生の署名が必要なので、これがないと困ります。

翌日、息子が先生に聞いたら
「失くしたので、もう一度写真を撮って持ってきて」...

ここでプッツンと切れました。

一ヶ月待たせた挙句に写真を失くしたからまた撮って持って来いとはふざけるな 

それだけじゃないのです。
先生がサインペンで記入した際にインクが乾ききらないうちに裏返したようで表紙がかなり汚れていたのも私が切れた要因でした。
機械で読み取れないくらい汚されて、素人の私が見ても書き直しする必要がありそうでしたから。


こんな調子では、夏にパスポートを入手するのは絶望的...

...

と、いう話をボランティア先でしたところ、所長さんに
「もうそんな先生に頼まなくていいわよ。私が全部記入するから、持ってきなさい」と言われて感激しました。
息子にとってもパスポートはストレスになっていたようで、所長さんに半泣きではぐっとしてました。
チャリティ団体の会長でもある彼女。
保証人となる十分資格はあるのですが、このところ通院で忙しいために迷惑はかけたくなかったんです。それを、快く引き受けてくれて、本当に嬉しかった。

これで、一安心といいたいところです。

でもね、昨日取りに行ったNVQの証書をチェックしたら名前のスペルが一字抜けてる...

仕事は山積み。

心に安らぎが来るのはいつのことか。


2006-07-01-Sat-10:15
町で見かけたものランチと午後の散歩

一人でランチ。
とっても贅沢な気分。

今日食べたのは、ゴートチーズのキッシュとサラダ。




普段は決して読むことがないチェシャーライフ(Cheshire Life)なんて雑誌が備え付けられていたので読んでいたのですが、そこにゴルフの全英オープンの事が特集記事で載っていたんですよ。

...開催地、チェシャー州じゃないんだけど、それっぽく書いてあってちょっとビックリ。

あの一帯は、シリングが廃止になった頃、チェシャー州から抜けたんですが、未だに住所に『チェシャー』と書く人が多いのも事実。
30年以上経っていても、あくまでも『チェシャー』である事にこだわりを持つ人がいるんですよね。

まあ、いいんですけど。

さて、食べたらちょっと散歩をしないと。

小さな旗が村の中心に飾られているので、何かと思ったらリム・フェスティバルなのだそう。

DSC05544.jpg


開催中なんだけど、催し物は???
もうすぐサッカーのイングランド戦が始まるところだったので、フェスティバルというよりもゴーストタウンのようですね。

来週末は、もうちょっと賑やかになるんじゃないかな、期待しましょう。

運河沿いを散歩中に出会った、トイプードルのトーマス君。
おじさんは、トーマス君とボートの『お守り』をしているのだそう。

DSC05532.jpg


Sootyの人形使い、というかオーナーのマシュー・コルベット(Matthew Corbett)さんの家なのだ。

DSC05538.jpg



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◆長い冬眠から覚めたばかり。空腹中なので餌を与えないでください。
というよりアガサ・クリスティみたい、とか言われてみたい。(身の程知らず)

相変わらず好きなモノや好きなコトを写真で綴っています。
タイトル画像はSuperLambBananaもどき。

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