旬のイギリス

イギリス北西部から、フットワークの軽さを生かしてカメラと共に今日もドライブ! イギリスの素顔を綴ります。

--------------:--
スポンサー広告スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2005-04-28-Thu-06:57
観たり聴いたりティアーズ・フォー・フィアーズ、ライブレポ

カート・スミスの脱退以来ローランド・オーザバルのソロユニットとして活動していたティアーズ・フォー・フィアーズが13年ぶりに再結成、新しいアルバムEverybody Loves A Happy Endingも引っさげて戻ってきました。
そして、マンチェスターでコンサートがあるというじゃないですか。
80’s大好き人間としては、もちろん買いです。

ティアーズ・フォー・フィアーズ(Tears for Fears)といえば、80年代のUKミュージック・シーンを代表するバンド。
アルバムSongs From The Big Chairはアメリカでもヒット。シャウト(Shout)ルール・ザ・ワールド(Everybody Wants To Rule The World)と言ったら分かる人も多いはず。

ステージは新アルバムのジャケットから。
不思議の国のアリスのような、なんともいえない雰囲気。

二人とも、お腹が出ていない!!これ、ポイント高いです。よく、80’sの再結成バンドを見て、は~と思う時がありますから。↓フラッシュなしはOKなので堂々としてます、私。
a0005086_17482526.jpg

肝心の音ですが、もろアルバム。80年代のあのシンセサイザーとシーケンサー(だっけ?)のなんともいえない厚みのある音と二人の声がマッチしていました。
ローランドは野太い声だけど揺るぎがなくて、うまい。

新作Everybody Loves A Happy Endingや
Who Killed Tangerine?とかやっていました。
なんか聴いていて、あれ?ビートルズ…と思ったのは私だけ??
サージャント・ペッパーズとかカム・トゥゲザーを小声で歌ってみたら、ピッタリはまっていましたよ。

それよりも、聴きながら、自分の当時のことを思い出しましたね。
ちょうど、免許を取り立てのころで、学校へ向かう車の中でボリューム最大にしてよく聴いていたっけ…
そんなノスタルジックな想いにしてくれた夜でした。

某所(メインブログ)と同じ内容ですがお許しを!
スポンサーサイト


Comment

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://ukstyle.blog6.fc2.com/tb.php/10-f56f5165

HOME

こちらもヨロシク!

アーカイブ

カテゴリ

最新の記事

最新のコメント

最新のトラックバック

管理人とこのブログについて

りさ

りさ



◆長い冬眠から覚めたばかり。空腹中なので餌を与えないでください。
というよりアガサ・クリスティみたい、とか言われてみたい。(身の程知らず)

相変わらず好きなモノや好きなコトを写真で綴っています。
タイトル画像はSuperLambBananaもどき。

◆過去ログはこちらへ

FC2Ad


◎BlogPeople◎


tbp05700-1.gif tbp05298-0.gif

Bloglinesで閲読登録 Subscribe with livedoor Reader



笑うロンドン留学! 無駄なお金をかけずに楽しむ方法
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。