旬のイギリス

イギリス北西部から、フットワークの軽さを生かしてカメラと共に今日もドライブ! イギリスの素顔を綴ります。

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2006-10-04-Wed-15:51
気になるニュース◇ステロイドは脳細胞を破壊する

筋肉質の身体になるために服用するステロイドは、壊滅的な脳細胞破壊を引き起こすという研究結果がエール大学の医学部より発表された。

研究チームによると、培養した神経細胞にテストステロンを投与したところ、細胞の計画死を引き起こすことが判明した。

通常の場合、損傷を起こした神経細胞を排除するのは、自然の事だが、健康な細胞が自滅すると、のちにアルツハイマー症やハンチントン病などさまざまな問題を起こす可能性がある。

ボディビルダー界では、ステロイド服用者の性格が攻撃的になったり自殺を考えたりすることは以前から知られていたが、今回の発見により、なぜそのような性格になるのか説明がつくという。

Steroids 'kill off brain cells'



ステロイドの身体というと、どこかの知事を思い浮かべます。
やっぱり自然が一番ですよね。

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Comment

2006-10-05-Thu-04:31

花粉症の私には人事ではないお話です。ホメオパスのところにいった方がいいかしら・・・

2006-10-05-Thu-05:19
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2006-10-05-Thu-11:34
T-mumさん

うちの息子も花粉症がひどかった時にステロイドを処方されていましたよ。数年使っていたかな。
さすがに子供のうちから毎日ステロイドというのも嫌だったので、主治医に牛乳断ち宣言して、しばらくやってました。
ホメオパシーと平行しても害はないはずですけど、始める前にお医者様に一言いっておくといいかもしれませんね。

2006-10-05-Thu-12:01
2006-10-04-Wed-21:19の鍵さま

確かに難しいところですね。
ある人にとっては薬でも他の人には毒ということは、良くあることですからね。
一般に処方されるステロイドも皮膚が薄くなるとか色素が抜けるといった副作用がありますよね。だから、記事のアナボリックステロイドとどれだけ関連があるのか分かりませんが、喘息の薬とか自分では止めることができない薬もありますから主治医に疑問な部分は尋ね、自分の意思をはっきり伝えて調整していくしかないのでしょう。

2006-10-07-Sat-12:12
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2006-10-08-Sun-02:06
2006-10-07-Sat-04:12の鍵さま

必要不可欠な薬ってありますよね。
また、そういう薬に限って強かったり。
薬の副作用を押さえるための薬を投与するのも一般的に行われているのを見ると、心配になるのも当然ですよね。

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