旬のイギリス

イギリス北西部から、フットワークの軽さを生かしてカメラと共に今日もドライブ! イギリスの素顔を綴ります。

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2006-10-07-Sat-13:07
気になるニュース◇2006年度イグ・ノーベル賞発表

裏ノーベル賞ことイグ・ノーベル賞の発表が今年もありました。

ハーバード大学で5日に行われた第16回・イグノーベル賞授与式典では、賞金が出ないにも関わらず、受賞者達が自費で参加した。

2006年度の受賞者は次の通り

鳥類学:カルフォルニア大学のSchwab博士、他
  なぜキツツキが頭痛を起こさないかの調査と理由について。

栄養:クウェート大学のAl-Houty氏、他
  フンコロガシが食べるものを気にすることについて。

平和:ハワード・ステープルトン氏
  ティーネージャーには聞こえても大人には聞こえない周波数の音を出す機械を発明して、ティーネージャー避けを発明。後に同じ原理を使い、生徒には聞こえるが教師には聞こえない着信音の開発。

音響:Halpern博士、他
  なぜ人々は黒板を爪で引っかく音を嫌うのかの実験。

数学:Nic Svenson氏 
  団体写真で全員が目を開けて撮るまでに何枚の写真が必要かの計算。

文学:プリンストン大学のDaniel Oppenheimer氏
  必要に関係なく博識な専門語を使用することで導かれる結果:長い単語を不必要に用いることの問題点。

薬学:Francis M. Fesmire氏
  デジタル直腸マッサージを用いてしゃっくりを止める方法について

物理学:Basile Audoly氏と Sebastien Neukirch氏
   乾燥したスパゲッティを曲げる時、2箇所以上折れるのはなぜか、その考察。

化学:Antonio Mulet氏、他
 温度変化によるチェダーチーズの超音波速度の影響について。

生物学:Bart Knols 氏、他
 メスのマラリア蚊(ガンビエハマダラカ)がリンブルグチーズと臭い足の両方に惹きつけられることを明らかにした。

The 2006 Ig Nobel Prize Winners



関連記事
2005年の受賞者
2004年の受賞者イグ・ノーベル賞についての解説も。


このニュースをもう3年も追っている私って...

今年も受賞者の研究内容は、別にどうでもいいんじゃないかい?のオンパレードですね。参考目録を見ると、とっても真面目な研究なんですけどね。

今回平和賞を受賞したハワード・ステープルトンさんは、ウェールズのMerthyr Tydfilの方なのですが、つい最近読んだBBCの記事に、この地区のことが書かれています。(ここでは敢えて書かないので興味のある方はどうぞ)ティーネージャー避けも、地域のニーズによって生まれたものなのかななんて思います。

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Comment

2006-10-09-Mon-10:39

> なぜ人々は黒板を爪で引っかく音を嫌うのかの実験
うわーーー。これって万国共通の感覚なのね。
こんな実験、絶対参加したくないわ。
思い出しただけで背中がゾワゾワしちゃうもん。

2006-10-10-Tue-16:02
aradasさん

ささ、一緒に
キーッ
どうして背中がゾクゾクってするのかな??

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