旬のイギリス

イギリス北西部から、フットワークの軽さを生かしてカメラと共に今日もドライブ! イギリスの素顔を綴ります。

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2006-12-05-Tue-07:30
気になるニュース王冠を捨てたエドワードが贈った宝石が競売へ

離婚歴のあるウォリス・シンプソン夫人との「王冠を賭けた恋」で、1936年の即位後、わずか一年未満で退位したエドワード8世がシンプソン夫人に贈った宝石が今月7日競売にかけられる。

中には、二人の名前のイニシャルであるEとWをルビーとサファイアでかたどったカルチェ製のブローチ(左)や退位後夫婦となった後の元旦にエドワードが贈ったブレスレット(右)などが含まれる。




ブローチは、当時皇太子だった1934年に贈ったもので、このような高価なプレゼントを離婚歴があり既に再婚していたシンプソン夫人に贈っていたために噂を煽ぐ結果になってしまった。

退位後は、アメリカへ移住しそこで二人は結婚する。
1941年の元旦に贈られたブレスレット(右)には、内側に
"For a happier New Year, Nassau 1-1-41, WE."
と刻印されている。

Mrs Simpson brooch to go on sale



彼が退位しなければ、当然現在のエリザベス女王の誕生はなかったわけで、そう考えると、結果としては良かったのかもしれません。
今なら、相手が離婚していても再婚OKですよね。皇太子妃のカミラさんだって再婚だし。
エドワード8世は生まれてくるのが早すぎたのか、または、ヘンリー8世の時代まで遡って、世継ぎのためなら国教だって変えちゃう位のワンマンを通せる時代に生まれてくるべきだったのか。

いずれにしても、生まれてくる時代が悪かったのは確かじゃないでしょうか。

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