旬のイギリス

イギリス北西部から、フットワークの軽さを生かしてカメラと共に今日もドライブ! イギリスの素顔を綴ります。

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2006-12-14-Thu-10:10
気になるニュースマリー・アントワネットの香水が再現されて発売

マリー・アントワネットがつけていたとされる香水が歴史家によって忠実に再現され、ヴェルサイユ宮殿で販売されている。
香水は18世紀の伝統に則り100%ナチュラルな原材料を用いて作られている。バラ、菖蒲、ジャスミン、オレンジブロッサム、白檀を合わせた強い花の香りがするという。
ポルチュー(Portieux)クリスタル製25mlボトルに入った M.A. Sillage de la Reine(王妃の香り)は限定1000個でお値段が350 ユーロ(約5万5千円)。
バカラ製25mlボトル入りの豪華版は限定10個、値段は8,000ユーロ(約125万円)。
収益金は王妃が生前所持していた旅行タンスを買い戻すのに充てられる。

Marie-Antoinette perfume revived


Château de Versailles(ヴェルサイユ宮殿の日本語ページ)香水の予約は右カラム『お知らせ』から入ってください。


BBCとヴェルサイユ宮殿で発表している事が、かなり食い違っているのが気になるのですが、要は、いずれにしても手に入れるには予約した方が言いということのようです。
125万円の香水なんて高くってつける手が震えちゃいそうですけど、ちょっとだけ試してみたい気になります。
そう、クリスマスになんとか間に合うかもしれません。
諦めちゃいけませんよ!

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Comment

2006-12-14-Thu-10:53

先日、ミュージカル「マリー・アントワネット」を見に行って以来、
原作や関連の本を読んだりしてるんですが、一本で125万円とは!
国庫が破綻するはずです。
これがイギリスの女王だったら、質実剛健なんでしょうね。

2006-12-14-Thu-14:20
とりあえず

「ベルサイユのばら」でしか
マリーアントワネットを勉強しなかった気がする私です。
香水、香りは試してみたいですねー。
原料からすると、甘くて強そうな感じかな?
女性らしさプンプン、みたいなイメージでしょうか。
それにしても高すぎる~。

2006-12-15-Fri-17:09
yukiさん

こっちの女王さまなら、きっと昔ながらのYardley辺りじゃないかと。
http://www.yardleylondon.co.uk/home.html
王室御用達の紋章もつけてるし。
お値段も庶民的!(笑

2006-12-15-Fri-17:14
d.j. さん

かなり女性的ですよね。
アフタートーンにムスクも入っているそうで、フェロモン全開です(笑
でも、あれ、雄鹿ですよね...
個人的には単品の香りの方が好きかな。
イングリッシュローズ、ジャスミン、ラベンダー、すずらん...なんかありきたりですね。

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