旬のイギリス

イギリス北西部から、フットワークの軽さを生かしてカメラと共に今日もドライブ! イギリスの素顔を綴ります。

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2007-03-02-Fri-06:58
プラハに行ったよ夜のツアー

3日目は長い一日でした。

ほとんどのアトラクションは冬季は4時には閉まってしまうので、かなり夜は時間を持て余してしまう感じなんです。




なので、ゴーストツアーなるものに参加しました。

プラハは中世の街ですからね。結構幽霊話とかありそうじゃないですか。
7時45分に旧市街広場に集合したのは、うちの他にドイツ人カップルとドイツ人の母娘コンビの6人。
怪しい黒マントを羽織ったケリー・オズボーン似のお姉さんがガイドで松明を持って旧市街の路地を歩くのです。

錬金術で抱えた借金が返せず妻を売って死んだ男の幽霊がここに出るとか、
コレクション癖のある男が若い男を標本のために買ったのはいいが、標本にする前に自分が死んでしまったので、死んでも標本となる人間を探しているとか、
…そんな話ばっかりなんですけど…
怖いのを期待していたわけじゃないけど、全然怖くなくてちょっとがっかり。
よっぽどゴーレム伝説の方が怖いわ。
(ゴーレムについてはプラハ・ゴーレムでぐぐってね)

DSC01202.jpg


↑旧市庁舎の横についているのが天文時計↓
機械仕掛けのこの時計を作った人は、妬みをかって目をつぶされたそうだ。ガイドブックに彼の死と同時に動かなくなったと書いてあったけど、ケリー似のガイドさんは、目をつぶされたので仕掛けの一部を抜き取って誰にも動かせないようにしたと言ってました。
どっちが正しいのかは不明ですが、曰くがあるのだけは確かです。

DSC01071.jpg


あ、この画像は、もうちょっと明るいときに撮ってます…
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というよりアガサ・クリスティみたい、とか言われてみたい。(身の程知らず)

相変わらず好きなモノや好きなコトを写真で綴っています。
タイトル画像はSuperLambBananaもどき。

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