旬のイギリス

イギリス北西部から、フットワークの軽さを生かしてカメラと共に今日もドライブ! イギリスの素顔を綴ります。

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2007-08-06-Mon-10:46
英国食事情ウェルシュ…

メナイ橋の手前、ペンリン城で食べたランチ。
ここのレストランの特徴はヴィクトリア朝時代のメニューがメインなのです。

やっぱりウェールズにいるのですからね、ウェールズ料理にこだわってみました。

リーキとウェルシュチーズのタルト。
DSC02027.jpg


リーキはウェールズ発行の1ポンド硬貨のデザインに使われる位ですからね。それにウェルシュチーズ。
ケアフィリCearphillyチーズが有名なんだけどこれも色からしてそうかな。場所的にみて、もっと北のチーズを使ってもいいような気もするのだけど。
ちょっぴりフルフルに焼き上がっていて、サクサクのタルト地とのコンビネーションがナイスです。

息子は赤キャベツを甘酸っぱく味付けたのが苦手で残してました。おいしいのに。


そして一品は、ウェルシュレアビットWelsh Rarebit。
チーズにビール、牛乳、小麦粉、マスタードを混ぜてパンに載せて焼いたもの…チーズトーストですね。

DSC02029.jpg

食い気に負けてフェリちゃんなしの写真を撮るのを忘れてましたわ…

ウィキペディアによるとウェルシュレアビットに使われるチーズは一般的にランカシャー、チェダー、レッドレスター、ダブルグロスター辺りだそうですが、メニューにウェルシュチーズ使用と書いてあったし、チーズが白くて味が淡白だったので、このチーズもケアフィリじゃないかなって思います。

この場合のチーズはもっと味が濃い種類のほうがいいのかも。



話は、それますが

城内の売店でThe Ration Book Diet『配給ダイエット』なんてのを見つけてへええええと立ち読みしたのです。(あくまでも立ち読みの人)

当時は白いパンが上品で良いとされていたので、ふすま入りの食パンを食べるようにと奨励していたのですが、『ブラウン』なんて下品で嫌という人が多かったのだとか。ホールミールが健康に良いと好まれるようになったのは最近のことなんですねえ。
あとは、牛の頬肉とか今じゃ手に入らない食材やネトルシチューなんて絶対に食べたくないものとか、痩せるためのダイエットとしては全然役に立ちそうにありませんが、読み物としては面白かったです。
(ちなみにネトルはシソに瓜二つの植物なんだけど、触ると確実にかぶれる困ったちゃんです)
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