旬のイギリス

イギリス北西部から、フットワークの軽さを生かしてカメラと共に今日もドライブ! イギリスの素顔を綴ります。

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2008-02-13-Wed-08:57
気になるニュース行政が除霊費用を半額負担する

ポルターガイストに怯える一家の為に行政側が除霊費用の半額60ポンドを負担した。

北東イングランドのダラム州、ピーターリーに住む一家は昨年6月に公営住宅に入居して以来、2階に棲む霊に悩まされ続けていたが、クリスマスが近づくにつれエスカレート。
ガウンが階段から落ちてくるなどのポルターガイストも起こり、子供たちが恐怖のあまり2階に行かなくなってしまったために管理するイーシントン役場に助けを求め、霊能者を呼んで除霊を行なった。

ハウジングマネージャーのバーニップ氏は、「一家は霊障と信じ完全に怯えきった状態で、我々が霊と考えているわけではありません。一家を新居に移転するまで、他の場所へ一時避難をさせるとなると一泊40ポンドかかりますから、今回の措置は、納税者からのコストを抑える方法だったのです。」と語る。

除霊を行なった、霊能者のハドウィンさんは「家に入ったとたん、ひどく厭な雰囲気を感じ、霊がここにいつもいて一家を怯えさせているのが分かりました」と言う。
2階に塩で円を描き、『帰るべきところに帰した』ところ、部屋の空気が軽くなってポルターガイストも起こらなくなり、子供たちも、2階で寝られるようになったという。

Council pays psychic for exorcism



う~ん、除霊の値段は120ポンドって、高いのか安いのか??相場も分からないのでなんとも言えませんね。
うちは必要ないです。悪い感じはしないから。
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Comment

2008-02-15-Fri-22:20
今日気づきました!

お久しぶりです、りささん
ブログ再開うれしいです。
お父様のことは残念でした、おさびしいですね。
私も半年前に母を亡くし、いまだに突発性の涙におそわれたりしてます。

突然の「冬眠」の理由が、りささんのおうちの「磁場の怪奇現象」せいではなかったんだぁ、と判ったしだいでもありました。

2008-02-19-Tue-03:57
smileさん

急に帰っていたりで、身体も頭も追いついていません(笑
離れて暮らしていても、親が亡くなるのは応えますね。
「突発性の涙」とっても分かります。

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相変わらず好きなモノや好きなコトを写真で綴っています。
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