旬のイギリス

イギリス北西部から、フットワークの軽さを生かしてカメラと共に今日もドライブ! イギリスの素顔を綴ります。

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2006-04-16-Sun-09:51
英国北西部で遊ぶ運河をお散歩 part3

運河をお散歩 part1
運河をお散歩 part2ここまでで、出発から約3km地点かな。


お茶をしたお土産やさんにあった、橋の読み方。

Pontcysyllteと書いて
pont-ker-sulth-teeポントカースルスティ

読めないっ!!


Britannica touring Onlineによると、発音は(Pont Kuh Suthteh)だと書いてますね。ってことは、ポントカーススター
なんか、店にあったのとは発音が違う気が...
この場合は地元の人にならいましょう。

ブリタニアには、「イングランド人には発音不可能のこの名前、意味は単純に『連絡橋』トーマス・テルフォードの設計で完成がトラファルガー海戦から一ヶ月後の1805年。」だそう。
すごいよ、ビクトリア朝の人。

DSC04995.jpg


以前来た時は、手すりが錆びて崩れたところもあってヤバイ状態でしたが、今はすっかり直してあり、心なしか安全な気がしました。

DSC04994.jpg


風がなければの話ですが。

高所恐怖症の人にはちょっと辛いですね。
手すりの向こう、遥か遠くにCefn Viaductが見えます。

DSC04996.jpg


運河を挟んで反対側はBont Bridge
運河の歩道部分が狭いので反対側から人が来るとギリギリのところをあるかなくてはいけません。

ま、運河にはまっても水深は1mちょっとしかないので大丈夫ですけど、寒いのは確実。

おっと、ボートが来ました。
DSC04998.jpg

イースター休みということもあり、ひっきりなしに橋に入ってきます。
見て分かるように、ナローボート一隻分しか通れないので反対側のボートとどちらが先に進入するかでルールがあるんでしょうね、きっと。

続く
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Comment

2006-04-18-Tue-01:28
Pontcysyllte

Pontcysyllteのところで、ふと、
Pete Postlethwaite
(ピート・ポスルスウェイト。イギリス/ウォリントン出身の結構有名な俳優の名前ですね)
の読みにくさを思い出しました。
そう言えば、うちの近所(米国)にもSmyrnaという地名があって、この前夫が「スマーナ」だと教えてくれたのを、今までずっと夫か私かの聞き間違いだと思っていましたが、そうとも限らないんだなあ・・・・・・。
それにしてもPontcysyllte、それやこれやの読みにくさを上回り、どこをどう発音するんだか見当もつきません。百歩譲って「ポントカースル」までは認識できても「スティ」はすっかり理解不能(どこがス=thなんだ)。
英語の発音て奥が深い。
前にベネズエラ人の女の子(母語はスペイン語で当時、米国に来て半年くらい)が、
「英語は発音に規則性がなくてすごく困るー。スペイン語の方が発音に規則性があってすっきりしてるから、スペイン語の方が好きだわあ」
と言ってたのを思い出しました。

2006-04-18-Tue-02:30
ディラン・トマス

あ!・・・・・・そういやウェールズ語って「英語」とは言わないんでしたっけ。失礼しました。つい混同してしまうのでウェールズ人に怒られそう。
(でもスコットランドの場合は「スコットランド訛り(<英語)」ですよね・・・・・・?)

2006-04-18-Tue-16:01
liyehukuさん

橋がPontだからイタリア語というかラテン系というかケルト語なんでしょうねえ。
日本人にはスペイン語のほうが分かりやすいって聞いた事があるんですけど、どうなんでしょう?私にとっては英語だって難しいので比べようがないのですが。
LLがスとヒュの中間のような発音をするのは知っていましたが、やっぱり読めないですよ。日本からの駐在の子供達もウェールズに住むと小学校でウェールズ語も習わないといけないので、頑張ってねって心から思います。

2006-04-21-Fri-14:35

>Pontcysyllteですが、
pont-ker-sulth-teeの表記の場合、
[LL]の音を英語話者に分かりやすいように[lth]で示していると思います。
つまり、いわゆるthサウンドでもないけど、lサウンドでもないよ。という意味でしょう。

Pont Kuh Suthtehの場合、やや不親切で、[LL]を[th]のみで示しています。[teh]はそのまま英語っぽく読むとターと読んでしまいますが、発音なので、テーと読ませたいのでしょう。

まぁ、LLサウンドなんて英語にはないので、それっぽく読ませるための苦肉の策ですね。
もちろん、thサウンドではありません。(ウェイルズ語のthさうんどはTH、濁るほうはDDです。)

カタカナで表記するのも、これまた困るわけですが(^^;
(まぁ、私ならポントカサステーとでも書くかもしれません。)

pontはご明察の通り、ラテン語~ロマンス語と同じです。
ウェイルズ語は、ei(彼)の読み方などラテン語の影響が結構大きいです。



2006-04-22-Sat-11:24
dzlfox

[lth]が想像を超えてますね。
うちの辺りは、石を投げたらウェールズなのに(?)地元の人も地名も読めない人ばかりです。お年寄りですら、LLで始まる地名も堂々とランって発音してますから、出かけた先の話を聞き取る時なんて、どこ??ってなりますよ。本当に難しいですね。

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